History 〜prologue
■ プロローグ
日本のバッグ界に革新的なムーブメントを巻き起こした「MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ)」。 異素材三層複合構造による世界初の「超軽量化」や独自のオーガナイザーパネルによる「機能性」・群を抜く縫製工程数による「耐久性」など確かなクオリティを約束するために妥協を許さないモノづくりへの姿勢が各方面で高く評価されております。
2003年の大ヒット映画「踊る大捜査線」で主人公の青島刑事が持っていたマンハッタンパッセージの代表作『“Mr.Lau” Business Tripper』をはじめ、同ブランドのバッグは多数のテレビドラマで使われていることからも分かるように、「デザイン性」や「独創性」の高さも業界屈指であると自負しています。 マンハッタンパッセージのバッグがなぜこれほどまでに高い評価を受けているのか…… その秘密は、知られざる戦後日本のバッグ開発史と深く関わっているのです。「マンハッタンパッセージ」を世に送り出した我々株式会社レジャープロダクツの創業者である網野越朗が1967年、大志を胸に太平洋を渡ったことによって日本のバッグ界の革新が始まりました。
>chapter1 修業時代 〜1960年代
